入園児募集/これから入園を考えてる方/学校法人自由ヶ丘学園 自由ヶ丘幼稚園 第二自由ヶ丘幼稚園 第三自由ヶ丘幼稚園【名古屋市千種区】

学校法人自由ヶ丘学園 自由ヶ丘幼稚園 第二自由ヶ丘幼稚園 第三自由ヶ丘幼稚園
幼稚園の紹介子育て支援についてこれから入園を考えている方自由ヶ丘学園について
お問い合わせ よくある質問 アクセスマップ
入園児募集入園見学会・説明会入園願書配布について
入園児募集

平成30年度の情報に更新します。 更新日:平成29年9月1日
本園の教育方針

 早期英才教育が叫ばれている現在、幼稚園では字や数などの教育について質問を受けますが、本園では特別にはしておりません。それというのは、幼児期は遊びが中心で、この遊びを通して自立性や社会性、創意工夫する力、忍耐力、健康など、人間形成の土台を作る時期だからです。字や数は無理に教えなくても、健康な子であれば、自分から覚えたいという意欲が自然に出てきます。この機会をとらえて、幼稚園では個々に指導するようにしています。幼児にとって、遊びは即学習であります。まず、健康な子ども思いやりのある子どもやる気をもって創意工夫のできる子どもを育てることを方針としています。

費用について

 平成30年度入園児は平成29年度入園児と同額とします。

 平成29年度から第二自由ヶ丘幼稚園が、子ども子育て支援新制度の施設型給付に移行しました。
そのため、学園内の同一性の確保のため、平成29年度入園児から以下のように改定します。

 なお、3年保育にて4月入園し、卒園まで36ヶ月在籍した場合、私学助成か施設給付かに関わらず保護者負担が変わらないように、また、28年度以前とも負担差がないように設定しています。

私学助成園(自由ヶ丘幼稚園、第三自由ヶ丘幼稚園)
  入園料
(入園受付時)
入園検定料
(入園受付時)
教具費
(平成29年度分)
授業料
(月額)
PTA会費
(平成29年度月額)
(3才児) 14,000円 1,500円 約8,200円 21,000円 600円
(4才児) 10,000円 約8,400円
(5才児) 5,000円 約8,200円

施設給付園(第二自由ヶ丘幼稚園)

  入園準備金
(入園受付時)
入園検定料
(入園受付時)
教具費
(平成29年度分)
授業料
(月額)
PTA会費
(平成29年度月額)
(3才児) 14,000円 1,500円 (約8,200円) 自治体が決定した額
但し補助金調整前が
21390円になるよう
幼稚園にて調整
600円
(4才児) 10,000円 (約8,400円)
(5才児) 5,000円 (約8,200円)
 入園準備金は、10月の一斉受付など、入園願書受付と実際の入園日(4月)が異なる場合に必要です。4月にて入園が確定した際に、教具費を引いた差額を返金いたします。入園料がなくなる分、授業料月額は390円高くなります。
 28年度までに入園した方は、補助金を差し引く前の実負担が20000円になるように幼稚園が授業料を調整します。

参考:平成28年度までに入園した方
  入園料
(入園時)
入園検定料
(入園時)
教具費
(平成27年度分)
授業料
(月額)
PTA会費
(平成27年度月額)
(3才児) 申込時:35,000円
入園日まで:15,000円
1,500円 約8,200円 20,000円 600円
(4才児) 申込時:35,000円
入園日まで:15,000円
1,500円 約8,400円 20,000円 600円
(5才児) 35,000円 1,500円 約8,200円 20,000円 600円

 入園検定料は、内科検診等を幼稚園にて受ける方に必要です。転入の場合必要がない場合があります。
 他に、規定服として一式約8,000円〜、洗い替えを購入される方で約12,000円〜が必要です。

 授業料、及びPTA会費は年額で設定された額を12ヶ月で割ったものです。その月の登園日数に関わらず、在籍月は定額をお支払いただいています。
 卒園までの3年間、この金額であることを保証するものではありません。
 通常保育に対するすべての必要経費は、上記に含まれています。(預かり保育については別途お支払いただきます。)
※授業料などの納入は、銀行振替、または郵便局の振替にてお願いしています。

就園奨励費などについて

 幼稚園に在籍されるお子さんをお持ちの保護者の方には、毎年お住まいの自治体から補助金が給付されています。
 平成29年度の場合は、所得に応じて該当者に年額最高308,000〜62,200円が国から支給されます。(第2子以降、及び同時在園の場合は補助金が加算されます。)
 なお、上記に該当しない方にも、名古屋市から授業料補助金(平成29年度47,000〜32,000円)が交付されます。
 年度途中で転入園された方は、在籍月数(授業料をお支払いただいた月数)に応じて支給されます。
 詳細は、名古屋市及びお住まいの自治体のHPをご参照ください。
参考:名古屋市の例 http://www.city.nagoya.jp/kurashi/kyoiku/kyoiku/enjo/nagoya00001551.html

 なお、平成26年度から幼児教育無償化に向けた前段階として、小3以下に兄弟がいる場合の下の子の補助額の加算に対して、所得制限がなくなっています。

 施設給付に移行した場合、この補助金相当額があらかじめ引かれた保育料になります。

徒歩通園について

 徒歩通園をしています。これは、毎日歩くことによって、健康な体を養い、忍耐力をつけるからです。小学校入学と同時に大きなランドセルをしょって通学することは、子どもに大きな負担となります。子どもも自分で歩く力を持っています。幼児期は基礎体力づくりのときであり、それには歩くことが最も大切です。
 特に、遠方の方についてはスクールバスを運行しています。利用される方には、その年度中、月額2,000円(平成29年度)の費用をお願いしています。コース等、詳細はお問い合わせ下さい。
 設定している停車地は、子どもが安全に乗り降りできる場所、より多くの方が利用できる場所というのを目安にしています。また、より多く歩いてほしいという思いから、ドアの前まで送り迎えということはいたしません。

お弁当について

 お弁当は、お母さんの愛情の宅急便です。これも徒歩通園と同じく、弁当を通じて親子の絆を深めていただきたいとの願いからです。したがって給食はしていません。

保育時間について

 4月および各学期の始めと、毎週水曜日は午前中保育です。その他は、午前9時頃から午後2時までです。ただし、季節その他により変更することがあります。

エンジョイサタデーについて

 第2土曜日を除く毎週土曜日の午前中に「エンジョイサタデー」を行っています。「エンジョイサタデー」では、ゆったりした時間の流れの中、異年齢のグループでさまざまな遊びを楽しんでいます。
 また、「エンジョイサタデー」には園児の他に、園児の親、兄弟姉妹、祖父母の方も参加していただけます。

預かり保育について

 保育のある日の保育終了後、預かり保育を実施しています。夏休み等、長期休業日にも開設しています。
 預かり保育を大人の側の便利さのみで考えるのではなく「子どもの育ちに必要な環境」としてご利用下さい。


統合保育について

 幼稚園というのは、子どもにとって生まれて初めて、人(先生や友達)と関わりをもつ社会集団です。いろんな人がいることを(個人差)集団生活を通して、当たり前だと感じることを大切にしています。ハンディを持った子どもたちや、すべての子どもたちがともに生活しながら相互に助け合い、認め合う自然な姿が、思いやる気持ちとなって、成長していきます。これを、一般的に統合保育と称しています。いろいろな人が生活することが、自由ヶ丘では当然であり、また社会でも当たり前になってほしいと願っています。


 このような考えから、自由ヶ丘では、現状はハンディを理由に入園を断る予定はありません。
 但し、特別に配慮が必要な場合、具体的には、日常の活動で頻繁にマンツーマンの支援が必要になる場合は、他の子と一緒に集団の活動ができるよう、行事での保護者の支援や補助金の申請など、保護者の全面的な協力をお願いしています。


 なお、医療行為に準ずる配慮が常に必要な(教師側に特別のスキルが必要な)子どもは受け入れることはできません。保護者が常に介助できるのであれば、園としては専門機関に通うほうをお勧めしますが、相談には応じます。

サイトマップ個人情報保護についてサイトポリシー
自由ヶ丘幼稚園 〒464-0015 名古屋市千種区富士見台3-9-2 TEL:052-721-0171
第二自由ヶ丘幼稚園 〒464-0008 名古屋市千種区宮根台2-4-30 TEL:052-771-2191
第三自由ヶ丘幼稚園 〒464-0005 名古屋市千種区千代が丘1-24 TEL:052-773-0858